ときたま閑話
日々の出来事、思いついた話題など、特にジャンルを定めずに書いていきます。
アケビの実

2年ほど前に知人からいただいて植えたアケビが、今年花を咲かせて実をつけました。割れたら食べごろだと聞いていたので、楽しみにしていたところ、先週大きいほうが割れていました。
早速収穫。

アケビの実
食べ方もよくわからないので調べてみたところ、中の実をそのまま食べればいいようです。ただし種だらけなので、種ごと口に入れ、後で種を出すようです。


アケビの実
アケビの実の風貌は、どう見てもエイリアンの卵です。おいしいと聞いていても、実際に口に入れるまではかなり逡巡してしまいました。


味は梨を甘く濃厚にした感じでしょうか。舌触りはカマンベールチーズのような、ムースのような……
うわさに違わず甘かったのですが、でもやっぱり最初に食べた人はすごいと思いました。
故障?

いつものように掃除をしようと2階でセントラルクリーナーのスイッチを入れたところ、何だか変な音がします。通常の音よりかなり低く、吸い込み力も弱いような? こういう音がしたことは今まで一度もなかったので「また故障?」と思いつつも、曲がりなりにも動いているので、それほど慌てはしませんでした。

違うとは思いつつもごみパックを交換してみたのですが、やはり変化がありません。

そのときふと思い当たったので、1階の差込口を確認しに行ったところ、ふたに電気のプラグが挟まって、口が半開きの状態になっていました。別の場所からも空気が吸い込まれることで起こった現象だったのです。故障でなくてよかった。
このたびも

キジバトは繁殖に失敗したようです。

9月11日に見たときには、巣は空になっていました。卵らしきものがあるかどうか目をこらしてみたのですが、よく見えないものの、何もないようです。双眼鏡を持ち出してみたところ……近すぎてピントが合いませんでした。ピントを合わせるために離れると巣の中が見えなくなってしまうので、見えるところがどこにもありません。

前日までに雨が降ったとはいえ、あまり強い雨ではなかったし、今回は下に卵が落ちていなかったので、考えられるのはやはりヘビでしょうか。

我が家の藤棚でのキジバトの繁殖成功率
2005年 3回中1回 33%
2006年 2回中0回 0%
合計   5回中1回 20%
餌台の新顔

裏に設置した餌台に今の時期は水しか置いていませんが、水を飲みに断続的に来ていたヒヨドリが、梅雨が明けたくらいから来なくなりました。北のほうへ移動したのかもしれません。

ボウフラの発生原因にならないように水の交換だけは続けていたのですが、今日新顔のお客様が来ました。キジバトです。

我が家でキジバトの声が聞こえることは全く珍しくないのですが(営巣もしているし)、裏のすぐそばで鳴き声がすることはめったにありません。かなり近いところで声がしたのでどこにいるのか探したところ、餌台に どーん といるのが目に入りました。いやあ、さすがにでかい。

見ていると、しばらくじっとしてから鳴き、その後水を飲みました。
普通鳥は下を向いて水を口に含んだ後、上を向いてのどに流し込むのですが、キジバトは違います。口を水につけたままごくごく飲むのです。キジバトが水を飲む様子を目の当たりにしたのは初めてなので、本当にそうやって飲むんだと、感心してしまいました。

餌台の来客リスト(来訪順)
・ヒヨドリ
・メジロ
・ウグイス
・カラスsp(ハシボソガラスorハシブトガラス)
・シロハラ
・スズメ
・キジバト
見張り

昨日の朝、家の前の電線にキジバトがとまって、じっとしていました。藤棚に飛んでくるかもしれないと、しばらく窓から観察していたのですが、羽繕いをしたりするもののの、一向に動かないのです。さらに観察を続けていると、そのキジバトが鳴いた後、藤棚のほうから別のキジバトの返事の鳴き声がしました。
卵が落ちているのを発見した後も何度かキジバトが来ているのを見ていたのですが、どうやら再び営巣態勢に入ったようです。電線のキジバトは見張りなのでしょうか。

今日、藤棚を下からよく見てみると、巣材のすき間からキジバトの体が見えました。卵は見えませんでしたが、どうやら抱卵中のようです。
非常用シューズ

過ぎてしまいましたが、防災の日関連で。

大地震が起きたとき、特に就寝中など、手近に靴を置いておくほうがいいと言われているので、以前から何か枕元に置いておきたいなと考えていました。履き古しの靴でもいいのですが、古い靴をあまり枕元に起きたくない気がします。
たまに防災用で売っていてもスリッパだったりして、「スリッパはかえって危険だろう」と夫の許可がおりませんでした。

ホームセンターで鉄板入りのスニーカーを見つけたときは「これだ!」と思ったのですが、作業靴の一種なので25センチ以上のものしか置いていません。夫はいいのですが、22.5センチの私にはぶかぶかで、スリッパの危険と何ら変わらない気がします。

その靴の小さなサイズがないものかとネットで探したりもしたのですが、メーカー名がどこにも書いていない変な靴で、見つけることができませんでした。

キジバトの営巣

今年も藤棚によくキジバトが来ていたのですが、巣材の枝も落ちていないし、営巣はしていないと思っていました。

ところが、今日藤棚の下にキジバトの卵が落ちて割れているのを発見しました。藤棚をよくよく見てみると、一部枯れ枝が固まっているところがあります。枝を落とさずに上手に巣づくりすることもあるんですね。

卵は前日の強い雨で落ちたのでしょうか? 理由はよくわからないのですが、残念な結果から、今年もキジバトが藤棚に営巣してたことを知った出来事でした。
セミ

今朝、新聞を取りに出て、郵便受けから新聞を出していると、左のひざに何かがぼんと当たるのを感じました。「ん?」と思って周りを見回すと、飛び去るセミが1匹(多分クマゼミ)。

「もしや!?」と思って、さっき衝撃のあったひざを見ると、点々と水滴のシミがついているではありませんか。

…………やられた…………

存在自体気づいていなかったセミにおしっこを引っかけられてしまいましたよ。なんでだー。

お互いに

朝、庭に面した掃き出し窓の雨戸を開けたときに、ノシバの様子を見てみようと思って、すだれの横から顔を出しました。
すると、バサバサバサッとキジバトが藤棚から大慌てで逃げていったのです。キジバトがいるかもしれないということはつゆほども思わずに顔を出した私もびっくりしてしまいました。

そういえば、最近またちょくちょくキジバトが藤棚に来ているのです。ただ巣づくりをしている様子は全くないので(枝が地面に落ちていない)、休憩に来ているだけのようですが。いっぱい茂った葉のおかげで、藤棚はいい日陰になっています。
ノシバの更新作業

今年は一度もしていなかったノシバの更新作業をしました。あまり手のかからない品種なんですが、日陰は葉が伸び放題になっているし、エアレーションもしておいたほうがいいでしょう。
芝刈りをすると、結構ふさふさしていたノシバは単に葉が長くなっているだけでした。根のほうはすき間がいっぱい。コアリングをして、肥料と目土を入れました。

毎日の水やりのとき、ノシバにいろいろな生き物がいることはわかっていましたが、今日作業をしているとさらに目につきました。

トカゲ
アマガエル
バッタ類
コオロギ類
テントウムシ
クモ

アマガエルやトカゲが常駐しているのは何となくうれしいものです。虫もたくさん食べてもらえそうですしね。