今の家に引っ越ししてきて、そろそろ4年9カ月が来ようとしています。
お風呂のシャワーの湯量がだんだん減ってきて、気がついたらかなり少ない湯量になってしまっていました。全開にしないと使えないのです。以前はもちろんそんなことはなかったし、台所と洗面所の給湯は全く問題がありません。
これはサーモシャワー付水栓の故障に違いないと思って、メーカーに修理に来てもらったのですが、水栓を外してしまってお湯を出しても、全く勢いが出ないのです。ということは、その元の給湯管が原因ということ。何だか嫌な事態です。
シャワーの給湯管は洗面所から枝分かれしているので、問題があるとすればその枝分かれした先からです。
給水管や給湯管も赤さびがたまって内径が狭くなることもあるようですが、それは20年、30年経ってからの話。我が家はまだ5年も経過していないというのに、一体何が原因なんでしょう。
大工のH田さんに連絡をとってみたところ、お風呂にも元栓をつけているので、点検口を開けて、それを少し開けたらどうかとのこと。洗面所の下にあるような、水量を絞るものをお風呂にもつけてあるそうです。
「点検口なんてあったっけ? 天井しか知らないぞ」と思いながら探してみると、ありました。シャワーのところが台になっているのですが、その下の壁に点検口がついていました。
夫にその点検口を開けてもらったところ、給水管と給湯管にそれぞれカランがついています。でもそれは既に全開状態だったのです。困ったことに、これ以上開けようがありません。
ところがそのカランを2、3回開け閉めすると、なんと、シャワーの湯量が元に戻ったのです。今までの2倍、いえ、3倍くらい強く出るようになりました。
どうやら元栓は全くカランを開け閉めしないため、パッキンがずれた状態になって、湯量が減ってしまっていたようなのです。サーモ機能付の水栓も、一定の温度でずっと使っていて水を出すことがないと、水が出なくなってしまうことがあるそうです。お湯ばかりでなく、たまには水を出しているとそういう事態は防げるとのことでした。(H田さん談)
何にせよ、給湯管内で何かが詰まっているわけでなかったので、ほっとしました。
この記事へのコメント
私はシャワーヘッドの詰まりが原因かも?と思いましたが、もっと根本的な部分での異常だったのですね。
水栓のパッキンは使わないとダメらしいですね。マンションを購入したけどその後転勤で数年家を空け、再びマンションに戻ったらまるっきり使ってないせいかダメになったという知人がおります。
何にしても、ちょっとした作業(?)で元に戻って本当に良かったですね〜。
水栓のパッキンは使わないとダメらしいですね。マンションを購入したけどその後転勤で数年家を空け、再びマンションに戻ったらまるっきり使ってないせいかダメになったという知人がおります。
何にしても、ちょっとした作業(?)で元に戻って本当に良かったですね〜。
実際にお知り合いのお宅のようなことがあるんですね。
人が住んでいないと家が傷みやすいというのはよく聞きますが、空気の流れがないこととか、排水管の水がなくなって(トラップがなくなって)起こるトラブルだとばかり思っていました。給水のほうでもありましたか。
もし転勤などがあったらどうすればいいのか考えたことがありますが、賃貸にして傷むのと、使わないで傷むのと、どっちがよりいいんでしょうねぇ。
もしかしたらたまに空気や水を循環させてくれるサービスをしてくれる会社があるかもしれないですね。
人が住んでいないと家が傷みやすいというのはよく聞きますが、空気の流れがないこととか、排水管の水がなくなって(トラップがなくなって)起こるトラブルだとばかり思っていました。給水のほうでもありましたか。
もし転勤などがあったらどうすればいいのか考えたことがありますが、賃貸にして傷むのと、使わないで傷むのと、どっちがよりいいんでしょうねぇ。
もしかしたらたまに空気や水を循環させてくれるサービスをしてくれる会社があるかもしれないですね。
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