気温と関係なく、最近は外に出ると春の兆しがひしひしと感じられていました。鳥たちが賑やかなのです。
ワンコとの散歩コースは大きな緑地公園なのですが、最近やけに鳥を見たり写真を撮ったりしている人が目につきます。するとなぜか心中穏やかでない私。きっととてもいいフィールドを毎日散歩しているにもかかわらず、双眼鏡も持たずに歩いているので、鳥見人としてとてももったいないことをしているからでしょう。
そんな折、ちょうど鳥たちも繁殖シーズン突入であちこちで元気なので、今日は朝の散歩に双眼鏡を持って出ました。うちのワンコ、1歳半近くになったとはいえ、まだゆったりと鳥を見ながらの散歩につき合ってくれるような状態ではありません。
幸い今日は、鳥がたくさん出た場所にいいにおいがしていたらしく、おとなしくにおいをかぎ続けていたので、こちらもしばらく鳥の観察ができました。やはり肉眼ではたくさんの鳥を見落としていることを実感しました。
学生時代からばりばりの夜型だった私の生活が一変したのは、おととし子犬が我が家に来てからでした。いや応なくというか喜々として、朝方の生活に移行し、当初は日が変わるころには寝るような生活をしていました。
ところがその生活が何カ月前くらいからでしょうか、またまた変化してしまいました。9時、10時になるともう起きていられなくなるのです。我が家では大抵9時前後から夕食なのですが、ひどいときは食べている最中に、食卓の椅子に座ったまま寝てしまうのです。「私ゃ赤ん坊かい!」と1人突っ込みをする毎日。
さすがに食事中に寝ることはほとんどなくなりましたが、食後片づけをする元気もなく、そのまま食卓に突っ伏して寝てしまうのは、その後もずっと続いています。何とか起き出して片づけを始めるのが2時や3時だったりして、最終的にベットで寝る時間は1時間足らずなんてこともしょっちゅうです。
今はまだ幾分元気なのですが、あと1〜3時間後には、きっといつものように眠気くんに襲われてしまっていることでしょう。
