最初の木製の郵便受けが少し小さかったので、新たに大きめの郵便受けを取りつけたところ、晴れて乾燥した日には屋根が大きく反るようになってしまいました。キットで購入した郵便受けなのですが、どうやら屋根部分の木目の方向が違っているらしいのです。大工のH田さんが言われるには、木目は縦方向になるように取りつけないとだめだとか。確かにこの郵便受けは木目が横方向になっています。
本体と屋根はたぼでつながっているので、屋根が反ることで本体崩壊の危機さえをも招いていました。しかしこれはたぼを切り取り、本体を補強することで何とかしのぐことができました。

ところが今度は、本体から自由になった屋根がもっと大きく反ってしまいました。中身が丸見えです。幸い雨降りのような湿気の多い日にはもとに戻るので、すき間から雨が吹き込むことはないのですが。

対策をいろいろ探ったところ、桟を取りつけるのが一番よさそうなので、合計4本の桟を夫に取りつけてもらいました。これはこれで結構不細工。でも背に腹は代えられません。
幸い、桟が功を奏したようで、晴れても屋根が反り返らなくなりました。
