「ナルニア国物語」がもうすぐ公開されます。「ナルニア国物語」に関しては、「『指輪物語』のような有名なファンタジーがまた映画になるのね」くらいにしか思っていませんでした、今日までは。
折り込みチラシに、「ナルニア国物語」のストーリーや登場人物が書かれていたので読んでいると、引っかかりましたよ、ストーリーとライオン「アスラン」の名前に。「もしかして、これ、読んだことあるんじゃ!?」
映画ではよくあるんです。前からずっと見たかった映画だと思って見始めると、途中で、「あれ? これ見たことある」なんていうことが。
でもまさか時間をかけて読む本を、しかもシリーズものを読んだことさえ忘れていたとは。いえ、決してつまらなかったわけじゃないんです。15日ほどの間に、シリーズ全部読み切っているのですから。
しかも、だんだん読んだときに頭につくったイメージが断片的に思い浮かんできました。その中には、たまに夢に出てくる場面があります。うう、これらのイメージのもとは「ナルニア国物語」だったのか……
結構ショックな出来事でした。
