いつものように掃除をしようと2階でセントラルクリーナーのスイッチを入れたところ、何だか変な音がします。通常の音よりかなり低く、吸い込み力も弱いような? こういう音がしたことは今まで一度もなかったので「また故障?」と思いつつも、曲がりなりにも動いているので、それほど慌てはしませんでした。
違うとは思いつつもごみパックを交換してみたのですが、やはり変化がありません。
そのときふと思い当たったので、1階の差込口を確認しに行ったところ、ふたに電気のプラグが挟まって、口が半開きの状態になっていました。別の場所からも空気が吸い込まれることで起こった現象だったのです。故障でなくてよかった。
我が家の1階は、前のアパートで使っていた木造8畳用のエアコンをそのまま使っていました。2倍以上の空間を10年以上前の機種で賄っていたのですから、無謀です。
そのエアコンの調子が最近あまりよくないこともあり、最新の省エネ機種に買い替えることにしました。今回も1台で済ませようと思ったのですが、2台のほうが省エネになるということですし(フル稼働させるほうが電気代がかさむため)、2台になっても本体価格はそれほどアップしないので、今までのダイニングに1台、新たに私の部屋に1台、計2台設置することにしました。
設置工事の日、ダイニングのほうは今までのエアコンを取り外し、そこにすぐ設置できたのですが、問題は私の部屋でした。
今の家に引っ越ししてきて、そろそろ4年9カ月が来ようとしています。
お風呂のシャワーの湯量がだんだん減ってきて、気がついたらかなり少ない湯量になってしまっていました。全開にしないと使えないのです。以前はもちろんそんなことはなかったし、台所と洗面所の給湯は全く問題がありません。
これはサーモシャワー付水栓の故障に違いないと思って、メーカーに修理に来てもらったのですが、水栓を外してしまってお湯を出しても、全く勢いが出ないのです。ということは、その元の給湯管が原因ということ。何だか嫌な事態です。
シャワーの給湯管は洗面所から枝分かれしているので、問題があるとすればその枝分かれした先からです。
給水管や給湯管も赤さびがたまって内径が狭くなることもあるようですが、それは20年、30年経ってからの話。我が家はまだ5年も経過していないというのに、一体何が原因なんでしょう。
我が家の掃除機、セントラルクリーナーで何度か異物を吸ってしまったことがあるのですが、先日またまたやってしまいました。日除け用の肩まである手袋。
ホースの途中で止まっている手袋を一番端っこまで持ってくるのは、前回の経験を生かしてすんなりできたのですが(スイッチを入れながら、詰まった場所の蛇腹を引っ張ると、だんだん出口に近づいていくのです)、問題はその先。ホースの端は一回り狭くなっているので、先端の少し奥にたまった手袋を取り出すのは困難なのです。
今回も前回同様、お箸を使って時間をかけて取り出そうかと思っていたのですが、そのときにふと思いだしたのが少し前に購入した小道具。「ベンリーキャッチ」という、マジックハンドを細くフレキシブルにしたようなものです。
これを試したところ、一瞬で手袋を取り出すことができました。前回あんなに苦労したのに。
全然別の用途で購入したものですが、セントラルクリーナーには必須の小道具かもしれません。
最初の木製の郵便受けが少し小さかったので、新たに大きめの郵便受けを取りつけたところ、晴れて乾燥した日には屋根が大きく反るようになってしまいました。キットで購入した郵便受けなのですが、どうやら屋根部分の木目の方向が違っているらしいのです。大工のH田さんが言われるには、木目は縦方向になるように取りつけないとだめだとか。確かにこの郵便受けは木目が横方向になっています。
本体と屋根はたぼでつながっているので、屋根が反ることで本体崩壊の危機さえをも招いていました。しかしこれはたぼを切り取り、本体を補強することで何とかしのぐことができました。

ところが今度は、本体から自由になった屋根がもっと大きく反ってしまいました。中身が丸見えです。幸い雨降りのような湿気の多い日にはもとに戻るので、すき間から雨が吹き込むことはないのですが。

対策をいろいろ探ったところ、桟を取りつけるのが一番よさそうなので、合計4本の桟を夫に取りつけてもらいました。これはこれで結構不細工。でも背に腹は代えられません。
幸い、桟が功を奏したようで、晴れても屋根が反り返らなくなりました。




